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こだわりの栽培・製造
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お茶の生産

栽培・製造ポリシー

ここでは、お茶の福本園の恵まれた自然環境や独特の「栽培法・製造法」をご紹介します。

  こだわりの茶園管理   こだわりの製造工程   恵まれた自然環境


お茶園






こだわりの製造工程

お茶の福本園の製茶施設は、特蒸し茶を製造するための特殊な機械がいくつも並べられた120K1.5ラインという製茶システムです。生葉を新鮮なうちに製造するために、大型機械を導入しておりますが、美味を追及したきめ細かさも、いたる所に取り入れております。

 お茶ができるまでの工程

摘み取り 人の手、または機械(摘採機)で摘み採られ、 茶工場へ
 運ばれます。
【荒茶製造工程】
製法@「蒸し」 茶園から摘み取られた茶の芽を蒸気で蒸します。最も大切な工程で、豊富な蒸気を用いて、通常の2〜3倍の時間をかけて丁寧に深く蒸します。
製法A「葉打」 蒸しあがった直ぐの茶葉は、水分が多いので、熱風の中で攪拌、弱く揉圧しながら乾燥します。福本園では、まず最初に流動式の葉打機を通して、次に回分式の葉打機を使って乾燥させます。
製法B「粗揉」 茶葉を熱風の中で攪拌、揉圧することにより、茶葉中の水分を均一に能率よく乾燥させると同時に、緑茶特有の色調と香味を発揚させるために行う工程です。
製法C「揉捻」 粗揉工程での揉み不足と乾燥むらを補うための工程で、重りをかけて水分が均一になるように、しっかり長時間揉みます。
製法D「中揉み」 水分が均一になった茶葉を再び熱風の中で攪拌、揉圧しながら乾燥します。

製法E「中揉」 ここまで来ると茶葉はかなり乾いてきますが、今度は茶葉を回転する胴の中で、熱風をあてながら攪拌、揉圧しながら形を整え乾燥します
製法F「精揉」 仕上げとして、茶葉に熱と力を加えて針型に形を整えながら乾燥します。
※玉緑茶の場合には、この精揉工程が無く、代わりに再乾機という機械で熱風をあてながら攪拌し形を整え乾燥します。
製法G「乾燥」 熱風で含水率4〜5%になるまで乾燥します。この工程で荒茶製造工程は終わりです。
仕上げ この工程からは、原料である荒茶をさらに仕上げ、乾燥して、
 製品にします。

【仕上げ製造工程】
茶の形を整えるため、ふるい分けたり、茎茶や粉を選別したり、
大きいお茶は切断したりします。
茶をさらによく乾燥させ、香りや味を引き出します。
仕上がった茶を計量し、茶箱や袋に詰めます。


 ふかむし茶 製造の特徴

福本園のふかむし茶は、普通のお茶よりも豊富な蒸気を用いて、長い時間よく蒸したもので、素材(茶葉)のもつ濃厚な味わいをすべて引き出した味本位のお茶です。
そのために、製造工程は、特別な機械で茶葉を壊さないようにやさしく蒸し、そして、その茶葉をやわらかく揉みながら乾燥していくという流れになっています。
送帯式蒸機

製茶機械ふかむし茶の製造のなかで、壊れやすい蒸し葉をいかにやさしく揉みながら乾燥させていくかが最も難しい事なのですが、福本園では、他の工場にはない特殊な機械を何台も並べて、素材の味わいを損なうことなくやさしく揉みながら乾燥し製品に仕上げております。

一番上の写真の機械は、お茶の葉を蒸す機械で、送帯式蒸機といって、普通の製茶工場には無い特殊な蒸機です。


製茶機械そして、次の写真の機械は、中揉み機という機械で、揉みながら乾燥させる機械です。
この機械の前工程として、葉打機1台・粗揉機3台・揉捻機2台が有り、少しづつ、やわらかく揉みながら乾燥させます。
右の写真は、中揉機といって、回転しながらやわらかく茶葉を揉み、そして乾燥させます。



 製茶機械の特徴


マイコン制御盤福本園では、マイコンによるコンピューター制御の機械を導入し、製造しておりますが、これにより高品質でしかも均一化された製品が出来るようになりました。
しかし、まだまだ人間のセンサーが様々な点に於いて優れていますので、両方の良さを利用しながら最高のお茶を目指して日夜努力していきたいと考えております。
右の写真は、マイコン制御盤です。

下の写真は、マイコン精揉機です。

精揉機殆どの機械がマイコン制御になっており、生葉の水分含水率、気温、絶対湿度等を計測しながら、随時、熱風温度や風量、揉み手の回転数を自動で制御し、茶温を一定に保ちながら、お茶の製造を進めていきます。

制御盤



 製品保管並びに仕上げ加工

一次加工で出来上がった製品(荒茶)は、直ちに真空包装し、大型冷蔵庫に保管します。
そして、随時必要な分だけ冷蔵庫から出して二次加工(再製)されます。
二次加工とは、茎茶や粉を選別したり、火入れ処理をしたりする工程です。


福本園では、摘採から加工・真空冷蔵保管までの工程をスピーディー且つ丁寧に行う事で、
生葉の持つ香味を損なうことなく、一年中、美味しいお茶を皆さまにお届けできるのです。



こだわりの製法 〜その都度仕上加工〜

福本園では、お客様に、年間を通して変わらぬ『おいしいお茶』をご提供できる様に、「お茶」は、「荒茶(あらちゃ)」の状態で、出来た直ぐ(4月、5月の一番茶の時)に真空包装し、冷蔵庫で保管しておりまして、その都度必要な分だけ、少量づつ、冷蔵庫から出して製品を作っております(仕上げ加工をしております)。

保存(保管)の事を考えた場合、お茶は「荒茶」の状態が一番安定しており、「荒茶」の状態で真空包装して冷蔵庫で保管するやり方が最も保存性に優れております。
荒茶」の状態で真空包装して冷蔵庫で保管すれば、全くと言って良いほど新茶の新鮮さが失われませんので新茶時の豊かな香味を保つ事が出来ます。
そして、随時必要な分だけ少量づつ冷蔵庫からだして、仕上げ火入れ加工するやり方が、最もおいしく、最も一番茶(新茶)の新鮮さ、香味を味わう事が出来るやり方なのです。
福本園では、大変ではありますが、この手間暇かける、こだわりの「お茶(製品)づくり」を貫いています。




荒茶は、あくまでも「お茶の原料」

※以上のように説明すると『荒茶(あらちゃ)』をそのまま頂くのが一番良い(おいしい)様に思われがちですが、荒茶は、あくまでも「お茶の原料」ですし、まだ5%近くの水分も含まれておりますので、そのままで頂く(飲む)事は出来ないのです。
よく、他のサイトで、「荒茶(あらちゃ)」は、茶園で、茶農家だけが楽しんでいる(飲んでいる)お茶だと説明されていますが、その様な事実は、全く無く、それは、本当は間違いなのです。
現実的に、私たち茶農家(生産者)の中で審査以外の時に荒茶を飲む人はいません。私たち茶農家も、荒茶ではなく、ちゃんとした製品を飲みます。
荒茶(あらちゃ)は、あくまでも「お茶の原料」で、まだ水分も5%ぐらいあり、そのままでは、乾燥不十分なので製品にはなりません。2〜3%まで乾燥する必要があるのです。





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